都立青山霊園

東京都港区

霊園の特徴

明治7年9月開園。都内の一等地である港区南青山にある霊園で、面積は約26万m²です。
園内には自動車の通れる広い道があり、縦横に走る桜並木を始め、園内のいたるところに植えられた桜や武蔵野の面影を留める樹木が生い茂り、落ちついた雰囲気を保っています。
著名人の個性豊かな墓所も数多くあります。
墓地は、一般墓地、立体埋蔵施設があります。

霊園名 都立青山霊園
所在地 107-0062 東京都港区南青山2-32-2
アクセス 地下鉄銀座線外苑前駅から徒歩8分
地下鉄千代田線乃木坂駅から徒歩12分
休園日 なし 管理・事業主体 財団法人東京都公園協会
取扱施設 一般埋蔵施設
立体埋蔵施設
設備 管理事務所 / 駐車場 / 水道 / トイレ / 緑地
霊園に眠る著名人 大久保利通(政治家) / 国木田独歩(小説家) / 後藤新平(医師・官僚・政治家) / 斎藤茂吉(歌人) / 秋山好古(軍人) / 池田勇人(政治家) / 忠犬ハチ公 / 尾崎紅葉(小説家) / 志賀直哉(小説家) / 中江兆民(思想家) / 星新一(小説家) / 御木本幸吉(実業家) / 吉田茂(政治家)
霊園タイプ 都立霊園

インターネット限定墓石工事参考価格

※下記赤字金額は、メモリアルサービス墓石工事10万円割引券を使用した場合の価格です。

2m²以下

和型墓石セット

81万円

71万円

石種:標準舶来白御影石

洋型墓石セット

73万円

63万円

石種:標準舶来白御影石

3m²以下

和型墓石セット

145万円

135万円

石種:標準舶来白御影石

洋型墓石セット

135万円

125万円

石種:標準舶来白御影石

※金額は税別表記です。また、上記金額はあくまでも「標準型の外柵(囲い部分)」+「標準型の石碑」+「標準タイプ納骨棺」を使用し、標準舶来白御影石にて施行した場合の価格になります。
使用石材の種類・デザイン・付属品の追加などにより価格は変動致します。

平成29年度募集分

募集期間:平成29年7月3日(月)〜7月18日(火)

一般埋蔵施設

一般的な平面形式の墓地で、区画割して貸し付けています。
墓石等は一切設置されておりません。
再貸付施設のため、使用者の負担により、地固め、根切り等の整地工事が必要な場合があります。

組名 募集数 区画面積(m²) 使用料(貸付時のみ)(円) 管理料(年1回)(円)
AO01組 20 3.05〜3.95 8,341,750〜10,803,250 2,440
AO02組 30 1.60〜1.85 4,376,000〜5,059,750 1,220

注)組単位の申込みとなり、公開抽選で決定された各組の当選順位により、面積の大きい順(同一面積の場合は、墓所番号の若い順)に割り当てられます。大きさや使用場所の選択はできません。各組の中で最も高い使用料を目安にご検討ください。
※ 管理料は、必要に応じて改定されます。
※ 上記施設は再貸付墓所(前使用者が使用した後、返還された施設)です。墓石等の設置に際しては、使用者の負担により、地固め、根切り等の整地工事が必要となる場合があります。
※ 当選墓所の形状寸法は、区画毎に異なります。再貸付のため、大きな墓所を区画割りしており、間口と奥行きの比率が1対2.5を超える縦長の墓所を含む場合があります。

立体埋蔵施設

使用許可日から20年間は、地上のカロートを使用でき、その後は地下カロートに共同埋葬します。
遺骨と向かい合っての墓参が可能で、永代で使用できます。
お墓を継ぐ人のいない方でも申込むことが出来ます。

立体埋蔵施設について

  1. 特色
    永代で使用できます。
    親族によるお墓の管理が不要です。
    管理料はかかりません。
  2. 埋蔵方法
    遺骨は、使用許可日から20年間は、地上のカロート(納骨室)に個別に埋葬し、その後は地下カロートに共同埋葬(遺骨を骨壺から出して合わせ葬ること)します。このため、使用許可日から20年を過ぎると、納骨したご遺骨の改葬や自宅への引き取りはできません。
    埋葬できる遺骨は、3体までです。
    使用許可日から20年を過ぎても納骨できます。ただし、その場合は直接共同埋葬になります。
    埋葬する遺骨の容器は、幅、奥行とも25cm以内、高さ28cm以内で不朽性のものとします。
    書類審査時及び納骨時に「遺骨共同埋葬承諾書」の提出が必要です。
  3. 納骨方法
    納骨は、管理所で手続きが終了した後、職員が行います。使用者及び親族等がカロートに立ち入ることはできません。また、共同埋葬後、遺骨を納めた骨壺等は返却できません。
  4. 参拝方法
    焼香や献花は、カロート近くに設けられた線香台、献花台又は全体献花台で行っていただきます。毎年10月1日(都民の日)に、埋葬者に対して霊園の管理者が献花を行います。
  5. 施設・設備について
    施設に備え付けの名板・墓誌に刻字をすることができます(使用者の負担)。名板には、使用者の家名、埋蔵者名(本名)、生年、没年を刻字できます。
    名板は、使用許可日から20年経過後に、取りはずします。

青山霊園立体埋葬施設では、今年度の募集はありません。

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