永代供養墓・納骨堂

永代供養墓

「永代供養墓」とは、承継者がいなくても寺院や霊園(墓地の管理者)が永代にわたり供養を行うお墓の事を総称していいます。他の人と一緒のお墓または同じ納骨室(棚)に安置されることから、合祀(ごうし)墓、合同墓、合葬(ごうそう)墓、共同墓、集合墓、合葬式納骨堂などとも呼ばれています。少子高齢化が進む昨今、お墓があっても後継者がいないことでお悩みの方が増えております。生涯独身の方・子供のいない夫婦・身寄りのない高齢者など、お墓を継承する人がいなくても、無縁墓になる心配がないのが永代供養墓です。

永代供養の特徴

  • 身寄りがなくても供養と管理をしてくれる
  • 一般墓よりも墓石代がかからず(個人墓の場合を除く)安く利用することができます。
  • 一式の費用を一度支払えば、後々の管理費、お布施(お塔婆代など)寄付金などは発生しません。
  • 基本的に宗旨宗派を問われません。

永代供養墓のタイプ

  1. 共有の納骨施設の上に記念碑や宗教的シンボルを建てた永代供養墓
  2. 一定区間内に個別のカロート・墓石を設置した永代供養墓
  3. 納骨堂・屋内型墓所

永代供養納骨分類

永代供養納骨分類

永代供養墓の納骨方法は以下のような方法に分かれます。
遺骨をはじめから土に還す合祀永代供養。ご利用者様が希望する一定期間(多くは三十三回忌まで)骨壷にいれて安置しその後土に還す納骨永代供養です。
また、少数ではありますが、永代に(半永久的に)骨壺で安置するという永代供養墓もあります。 加えて、遺骨の一部を安置する分骨という方法もなど、ご利用者様のご要望に答えた様々な納骨方法があります。

永代供養墓の供養の仕方

永代供養墓の中でも、供養の仕方は墓地によりさまざまです。毎日回向するところもあれば、年1回の合同供養のところもあります。春秋の彼岸とお盆の年3回行うところが多いようです。公営の場合は基本的に遺骨の管理のみが行われるのが一般的です。

永代供養の注意すべきポイント

個別に納骨しても三十三回忌からは合祀となるケースがある

遺骨を個別に安置するタイプでも三十三回忌を終えてからは合祀となるところが多いので他の方のご遺骨と同じ場所に合祀されることをあらかじめ知っておく必要があります。

合祀すると遺骨を取り出す事はできません

遺骨を個別に供養する方法は大丈夫ですが、最初から他の方と一緒に合祀する方式をとっている場合、一度納めてしまった遺骨を取り出すことができません。都合が変わり改葬したくても遺骨を戻すのは不可能となります。
合祀をお考えの場合は改葬の可能性、その時に遺骨が必要かどうかも考えて行う必要があります。

永代供養墓をお申し込みいただける霊園一覧

大磯町・平塚市メモリアルパーク大磯

平成29年9月永代供養墓 「ついのしるべ」オープン!
生前に申し込むことができます。ご契約時のご負担のみで、以後ご負担は一切ありません。

川崎市・横浜市静翁寺墓苑

永代供養墓「ふくじゅ宝塔」19万円〜 納骨堂39万円〜
川崎市幸区にある曹洞宗静翁寺の墓苑です。ふくじゅ宝塔は合祀形式の永代供養墓で、使用料には戒名名板を含みます。また、年間管理費・入檀は不要です。

横浜市メモリアルパーク南横浜 時空の塔III

平成27年2月永代供養墓 「時空の塔III」オープン!
承継者のいない方にも安心の永代供養墓「時空の塔III」50万円〜 好評発売中です。

横浜市メモリアルパーク南横浜 時空の塔II

平成23年8月永代供養墓 「時空の塔II」オープン!
承継者のいない方にも安心の永代供養墓「時空の塔II」16万円〜 好評発売中です。

横浜市メモリアルパーク南横浜 時空の塔

平成14年開園。JR横須賀線「東戸塚駅」から徒歩で7分と横浜市内でも希少な「駅近霊園」です。
一般墓地・花壇墓地・芝生墓地の3タイプから選べ、承継者のいない方にも安心の永代供養墓「時空の塔(シングル・ペア用)」も好評受付中です。

横浜市・川崎市メモリアルステージ新横浜

平成15年11月開園。墓域から霊峰富士を眺望でき、季節の花々で溢れるガーデニング霊園です。
承継者のいない方の為の永代供養墓「チェリオの丘」も好評販売中です。

町田市・相模原市メモリアルパーククラウド御殿山

新しいタイプの永代管理墓 フラワー墓所「Duo(デュオ)2」2015年7月販売開始。
個別の永代管理墓やペットと一緒に入れるお墓、四季折々の花々が楽しめるガーデニング墓地、ゆとりタイプの墓所など、どなた様にもご満足いただける霊園です。

秦野市・平塚市・小田原市富鶴浄苑

永代供養墓「蓮之園(はすのその)」が募集開始いたしました!
平成22年3月開園。
東名高速道路「秦野中井IC」より車で1分の場所に位置し、市内からも市外からもアクセス抜群の公園墓地です。

東京23区・渋谷区代々木 日蓮山 立正寺

永代供養墓「一佛乗」
立正寺は、新宿副都心より車で三分程の神宮の西、代々木に位置しています。
昭和6年、開基白蓮院日定上人が茨城県下館市において開堂し、昭和27年に当地に移転致しました。

三鷹市・調布市・杉並区メモリアルガーデン三鷹 さくら堂

屋内永代供養墓 さくら堂 2014年12月先行受付開始!
平成22年4月開園。
閑静な住宅地にある三鷹市では初の都市型公園墓地です。
武蔵境通りに隣接しておりますので三鷹・吉祥寺・武蔵境の3駅からバス便でのアクセス(野崎バス停下車徒歩1分)が抜群の霊園です。

多摩市・八王子市・日野市メモリアル庭園桜ヶ丘

屋内永代供養墓 さくら堂 2014年12月先行受付開始!
聖蹟桜ヶ丘駅より【徒歩約10分】、また、最寄りのバス停から徒歩約3分という交通至便な立地と、明るい陽射しが差し込む全区画平坦地の園内、そしてリーズナブルな価格を兼ね備えた公園墓地です。

新座市やすらぎ聖地霊園

「やすらぎ聖地霊園」開園1周年記念キャンペーン実施中!7月21日(木)まで
平成27年5月開園。一般墓地、ゆとり墓地、芝生墓地と3タイプの墓地をご用意!お好きな墓地をお選びいただけます。

永代供養墓見学からご納骨までの流れ

メモリアルパーク南横浜「時空の塔 II」の場合(詳細はお問い合わせ下さい。)

ご見学

気に入った場所の選択
(順番に指定されるのではなく、先着順にお好きな区画/位置を選べます。)
「申込書」にご署名・ご捺印

個別プレートへの彫刻内容打合せ 彫刻代金:52,500円〜

彫刻「工事注文書」にご署名・ご捺印

原則として7日以内に銀行振込にて代金(使用料・管理料・彫刻代金)のご入金

入金確認後「墓所の権利書(永代使用承諾書)」の発行(入金確認後10日程度でお手元へ)

彫刻作業(約2週間)
彫刻原稿作成 → 原稿確認(お客様) → 彫刻工事 → 完成の確認(お客様)

管理事務所とご納骨日時・段取り等の打合せ

ご納骨

以降は、どなたでも自由にお参りが可能です。
次の納骨までは、費用は一切かかりません。(もちろん寄付行為なども一切ございません)

※ 諸条件により上記と相違する場合もございますので、詳しくはお問い合わせ下さい。(0120-56-1481)

特徴

ご希望に応じて15年以上で永代管理期間の指定が可能です。
(例)シングルタイプの場合
2012年から2062年(50年間)の永代管理を希望のケースですと
基本管理料15年分75,000円+35年分175,000円=250,000円の管理料を納入いただきますと2012年度より50年間ご購入区画・ご遺骨は現状のままで管理されます。

その間は自由に友人や知人のご購入区画へのお参りが可能です。

お客様の指定永代管理期間(上記の場合は50年間)が経過後は霊園内の合祀施設へ他の方々のご遺骨と一緒に合祀され合同供養されます。

納骨堂

天候・季節に左右されにくい納骨堂(別名:室内墓)は、お墓と違って劣化しにくく、いつでもきれいな場所でお参りできます。また、納骨堂は通常のお墓に比べて費用面でもお求め安くなっております。
跡継ぎのいない方でも、納骨堂に納骨すれば香煙が絶える事がなく、無縁墓になることもなく、撤去される心配もありません。
ご納骨頂いた霊位に対し、供養・管理・維持をいたしますので、死後に対して不安を抱く方にも安心していただけますし、お参りにいけない時でも安心です。

これまで、納骨堂には、「遺骨を預かって安置するための屋内施設=コインロッカーのようで嫌だ」というイメージをお持ちで敬遠されていた方もいらっしゃいましたが、ここ最近、さまざまなタイプの納骨堂ができました。また、墓地と同じように民営・公営・寺院という所有者の違いがあり、都道府県知事の認可を受けて開設されています。

預かり期間

納骨堂には埋葬までの一時的に遺骨を預かるものと、永代にわたり遺骨を収蔵するものがあります。それぞれ、管理する期間が定められており期間を過ぎて引き続き利用する場合には再委託契約を結びます。ただし、永代供養をする納骨堂の場合は「永代期間」がどれくらいの長さかにより契約の仕方が異なります。また、預かり方も骨壷のまま半永久的に管理したり、他の遺骨と一緒に骨壷から空けて合祀するものなど様々です。

納骨堂の種類

ロッカー型(屋内)

コインロッカーのような個別の収蔵庫に骨壷を安置する形式です。
納骨堂として多くの方がイメージされるタイプで、お参りの際はお骨を出してもらい、合掌します。
お水やお線香などは禁止の場合も多く、人数で費用が決まるため、ご家族でお考えの方には向いていません。

棚型(屋内)

昔からある納骨堂に多く見られる形式で、棚に骨壷を並べて安置します。

仏壇型(屋内)

上段の仏壇に位牌を安置します。下段に遺骨を納め、記念品や写真などを納められるところもあります。
費用面は、墓地とロッカー型納骨堂の間ぐらいの価格です。

屋内型墓所

従来のお墓を室内に建てるタイプの墓所です。屋内墓地とも呼ばれます。屋内にあるために、利用時間やお墓参り時の焼香・献花などに制限があるケースがございますので、事前に設備・利用方法などの確認が重要です。

屋外型個別納骨墓所

個別「永代供養墓」とも呼ばれます。従来のお墓同様に屋外にございますが、大きな違いは個別にお墓を建てるのではなく、共同使用の形式(個別の納骨スペースを使用)を採用しております。個別の名板に家名・戒名などの彫刻が可能です。焼香や献花・お供物をお供えしたりと、一般の墓所同様に、自由にお墓参りが可能です。

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