墓石に文字を入れる時の値段の相場は?

墓石に文字を入れる時の値段の相場は?

いざ墓石を購入する際に気になるのが、文字を刻むためにかかる費用。

最近では、お墓の建立料金に含まれている場合もあり、文字の追加や色入れ、好きな言葉や絵などを刻むなど、彫刻パターンも多様化しつつあります。

墓石に文字を入れる時にかかる費用は?

新しくお墓を建立する際には、彫刻費も込みの料金になっていることが一般的ですが、戒名の場合は別途費用がかかる場合もあります。

また、追加で彫る場合は文字数ではなく、1名単位(戒名・生前の名前・死亡年月日・年齢)で約5万円となることが多いようです。このとき、納骨手数料込みの料金なのかどうかも確認したほうが良いでしょう。

別途の費用がかかる場合も

石材店が持ち帰って彫刻作業するケースでは、別途運搬費がかかることも。竿石に彫る場合は、性魂抜きや性魂入れなどが必要になるのでプラス2万円ほどかかります。

文字の塗り直し

文字の墨入れは、必ずしなくてはならないものではありません。墓石の材質などに合わせて、墨入れをするかしないかを石材店に相談するとよいでしょう。

文字の塗装にかかる費用

文字の塗り直しは専門業者に依頼すると1~3万円になりますが、黒や赤色なら自分でも塗りなおすことが可能です。ホームセンターなどで手に入るラッカースプレーやペンキなどを使いましょう。

こまめなケアで劣化を防ぎましょう

ただ、白色や金色は仕上がりに違いが出るので、業者に任せるようにしてください。文字に色を入れた場合、約2~3年で塗料が落ちてくるので、お墓の劣化を防ぐには定期的なケアが欠かせません。

文字入れの際にトラブルが起きないようにするには?

墓石選びの際に信頼できる石材店を見つけることも重要ですが、文字入れの際には「文字が違う」「思っていたものと違った。」などといったトラブルが生じることもあるようです。

サンプル見本だけではなく、完成見本などで字体を含めた誤字やバランスを確認するようにしましょう。また、追加の文字入れの場合は、もとから刻まれている文字の書体と合わせた完成見本で確認を。

もとの文字となるべく同じ書体にしてもらうなどしてバランスを調整しましょう。納骨する際の手数料込みの料金なのかどうかも、合わせて確認しておいたほうがよいでしょう。

文字入れはお墓建立における重要な仕上げ作業

新しくお墓を建立する際には、場所選びから墓石の材質やデザインなどさまざまな選択を済ませたところで、最後の仕上げとなる文字入れの際にも入念なチェックが必要です。

墓石の顔ともいえる文字入れや追加の文字入れに関しても、仕上がり見本を確認することで、トラブルは未然に防ぐことができます。一般的な書体でないものや絵柄などを入れる際など、ちょっとした疑問があるけど、直接聞きづらいという方は、お墓選びをトータルサポートしているメモリアルサービスへご相談下さい。

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