お墓の形と墓石購入の平均価格

お墓の形と墓石購入の平均価格

お墓の形は一般的に大きく分けて、和型、洋型、デザイン墓の3つの形があります。近年では昔ながらの和型に加えて自分らしさを大切にした、オリジナルデザインのデザイン墓も見られるようになりました。先祖をお守りし後々まで受け継がれていくお墓ですからよく考えて建てることが大切です。
ここでは一般社団法人全国優良石材店の会の「2016年お墓購入者アンケート調査」の結果をもとに、お墓の購入を考えている方の参考となる情報をご紹介します。


お墓の形で多いのは洋型!?

調査結果によると、建てたお墓の形は「和型」が38.2%、「洋型」は42.2%、「デザイン墓」は13.3%とな理ました。現在でも建っているお墓の数では圧倒的に多い和型がですが、新しく購入するという点においては洋型が増えてきているようです。また、お墓の形には地域差もあり、北陸、近畿、中国地方では和型の比率が7〜8割と高く、関東(特に一都三県)では洋型が6割を超えており、都市部では洋型を建てる人が多く見られる結果となりました。和型が流行り・すたりのない昔ながらの伝統的な形であるのに対して、洋型やデザイン墓は故人の意思や人柄など個性を表現しやすいお墓と言えるでしょう。ご家族で墓石選びをする際にも、親御さんは昔ながらの和型を選びたいが、お子さんは洋型が良いというケースも少なくありません。お墓の価値観も多様化している昨今、どんな形が良いのかよく話し合って決めていくことが重要です。


墓石購入の平均価格

墓石の購入価格の全国平均額は170.4万円で2015年よりも5.8万円アップ。8年ぶりに170万円を上回る結果となりました。エリア別の平均価格は九州が突出して高く219万円。関東も全国平均を上回る180万円で、最も低かったのが北海道の141万円。価格帯別にみていくと例年通り100万円台が最も多く5割強を占め、次いで50〜100万円が20.6%で続います。
お墓はこの先永きに渡って大切にしてくものです。平均価格はあくまで目安で大切なのは納得のできる価格かどうかという点で選んでいくことです。


メモリアルサービスでは、お墓選びのサポートを行っています。お墓に関することならなんなりとご相談ください。

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