「永代供養墓」とは、承継者がいなくても寺院や墓地の管理者が永代にわたり供養を行うお墓の事を総称していいます。「合祀墓」ともいいます。少子高齢化が進む昨今、お墓があっても後継者がいないことでお悩みの方が増えております。生涯独身の方・子供のいない夫婦・身寄りのない高齢者など、お墓を継承する人がいなくても、無縁になる心配がないことが永代供養墓です。
永代供養墓には、タイプが3つあります。
1. 共有の納骨施設の上に記念碑や宗教的シンボルを建てたもの
2. 一定区間内に個別のカロート・墓石を設置したもの
3. 納骨堂・屋内型墓所
永代供養墓の納骨分類

永代供養墓の供養の仕方
供養の仕方は墓地によりさまざまです。毎日回向するところもあれば、年1回の合同供養のところもあります。春秋の彼岸とお盆の年3回行うところが多いようです。公営の場合は基本的に遺骨の管理のみが行われるのが一般的です。
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メモリアルパーク南横浜 時空の塔
横浜市
平成14年開園。JR横須賀線「東戸塚駅」から徒歩で7分と横浜市内でも希少な「駅近霊園」です。
一般墓地・花壇墓地・芝生墓地の3タイプから選べ、承継者のいない方にも安心の永代供養墓「時空の塔(シングル・ペア用)」も好評受付中です。
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メモリアルステージ新横浜
横浜市・川崎市
平成15年11月開園。墓域から霊峰富士を眺望でき、季節の花々で溢れるガーデニング霊園です。
承継者のいない方の為の永代供養墓「チェリオの丘」も好評販売中です。
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メモリアルパーククラウド御殿山
町田市・相模原市
第2期新区画「行帰(ゆき)の丘」が開園いたしました!
個別の永代管理墓やペットと一緒に入れるお墓、四季折々の花々が楽しめるガーデニング墓地、ゆとりタイプの墓所など、どなた様にもご満足いただける霊園です。
天候・季節に左右されにくい納骨堂(別名:室内墓)は、お墓と違って劣化しにくく、いつでもきれいな場所でお参りできます。また、納骨堂は通常のお墓に比べて費用面でもお求め安くなっております。
跡継ぎのいない方でも、納骨堂に納骨すれば香煙が絶える事がなく、無縁墓になることもなく、撤去される心配もありません。
ご納骨頂いた霊位に対し、供養・管理・維持をいたしますので、死後に対して不安を抱く方にも安心していただけますし、お参りにいけない時でも安心です。
これまで、納骨堂には、「遺骨を預かって安置するための屋内施設=コインロッカーのようで嫌だ」というイメージをお持ちで敬遠されていた方もいらっしゃいましたが、ここ最近、さまざまなタイプの納骨堂ができました。また、墓地と同じように民営・公営・寺院という所有者の違いがあり、都道府県知事の認可を受けて開設されています。
預かり期間
納骨堂には埋葬までの一時的に遺骨を預かるものと、永代にわたり遺骨を収蔵するものがあります。それぞれ、管理する期間が定められており期間を過ぎて引き続き利用する場合には再委託契約を結びます。ただし、永代供養をする納骨堂の場合は「永代期間」がどれくらいの長さかにより契約の仕方が異なります。また、預かり方も骨壷のまま半永久的に管理したり、他の遺骨と一緒に骨壷から空けて合祀するものなど様々です。
ロッカー型(屋内)
コインロッカーのような個別の収蔵庫に骨壷を安置する形式です。
納骨堂として多くの方がイメージされるタイプで、お参りの際はお骨を出してもらい、合唱します。
お水やお線香などは禁止の場合も多く、人数で費用が決まるため、ご家族でお考えの方には向いていません。
棚型(屋内)
昔からある納骨堂に多く見られる形式で、棚に骨壷を並べて安置します。
仏壇型(屋内)
上段の仏壇に位牌を安置します。下段に遺骨を納め、記念品や写真などを納められるところもあります。
費用面は、墓地とロッカー型納骨堂の間ぐらいの価格です。
屋内型墓所
従来のお墓を室内に建てるタイプの墓所です。屋内墓地とも呼ばれます。屋内にあるために、利用時間やお墓参り時の焼香・献花などに制限があるケースがございますので、事前に設備・利用方法などの確認が重要です。
屋外型個別納骨墓所
個別「永代供養墓」とも呼ばれます。従来のお墓同様に屋外にございますが、大きな違いは個別にお墓を建てるのではなく、共同使用の形式(個別の納骨スペースを使用)を採用しております。個別の名板に家名・戒名などの彫刻が可能です。焼香や献花・お供物をお供えしたりと、一般の墓所同様に、自由にお墓参りが可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。








